ライブ記録 5月11日(土) 行灯社ライブ at レティシア書房

※6/24(月) レティシア書房さんからいただいた写真を2枚追加
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5月11日(土)は「行灯社ライブ at レティシア書房」、鳥の写真展を開催中の古書店にて演奏会でした。
かわいらしい小鳥の写真と、素敵な本にかこまれての演奏。
普段はレジ横の空間が舞台に、本が並べられている台が客席に変わり、いつもの風景とちょっと違うわくわくがありました。
ライブ前後や合間に本を見ていただいたり、ちょうど入荷してくださったケルト系CDのご紹介ができたのも楽しかったです。
いつも行灯社のライブをお聴きくださっている方や、お店の常連さん、古本ずきの方、たまたま通りかかった方など、いろんな方にお聴きいただけました。ありがとうございました。
そして、レティシア書房の店長さんご夫妻、写真の野崎さんに感謝です。
→ レティシア書房店長日誌にライブの様子を掲載していただきました!

ライブは終わりましたが、写真展「色鳥撮」は5月19日(日)まで開催されていて、その後もお店には魅力的な本がたくさん!なので、気になる方はぜひぜひどうぞ。月曜日はお休みです。

「続きを読む」以下は演奏曲目とコメントです。



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1.シチリアーナ ~リュートのためのアリア~ / 作者不詳(16世紀イタリア)
  Siciliana / anoymous (16c.Italy)
   リュート奏者つのだたかしさんの演奏でおぼえた曲です。
   ちなみに、つのださんはこの日、近くの京都文化博物館で演奏されていました。
   時間がずれていればお聴きしたかったです…!

2.ウークピックワルツ / 伝承曲
  The Oopik Waltz / Trad.
   ここから写真展にちなんだ鳥の曲を演奏。まずはアルタンの演奏で知ったワルツ。
   「ウークピック」はイヌイットの言葉で「梟」。死者の魂を運ぶ鳥だそうです。
   
3.翼の問題 / 鳥谷竜司
   鳥の2曲目はラフブランチのCDより。
   曲紹介の際に気づいたのですが、作曲者名にも「鳥」が!

4.静かに、モイル / 作詞 トーマス・ムーア アイルランド伝承曲
  Silent, O Moyle / Words:Thomas Moore - Music:Trad. Ireland
   最後に登場する鳥は「白鳥」。アイルランド神話「リールの子ら」を題材にした歌。
   継母の呪いによって白鳥に姿を変えられてしまった王女の嘆きの歌です。

5.あおいのうた / 作詞・岸本まどか 作曲・岸本想太
   行灯社ライブではほぼ毎回歌っています。
   上賀茂神社の「葵プロジェクト」のために作られた歌。

6.ノッラ・ローダのバグパイプの曲 / スウェーデン伝承曲
  Säckpipslat från Norra Råda / Trad. Sweden
   無印良品のBGM8に収録されている、スウェーデンのダンス曲。

7.夏が終る / 作詞・谷川俊太郎 作曲・小室等
   静かな歌詞と旋律が、とってもすきな歌です。

8.ドビンの花咲く谷 / アイルランド伝承曲
  Dobbin's Flowery Vale / Trad. Ireland
   よくライブの最後に演奏している、ゆったりとした曲。こちらもアルタンのCDから。

今月のライブはあとふたつ。
5月18日(土)「第8回伊丹まちなかバル feat オトラクな一日」と5月30日(木)「行灯社ライブ at aunoun parlour 10」です。

以上、コメントはみほでした!
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by andonsha | 2013-05-12 22:52 | 演奏記録 | Comments(0)
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