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ライブ記録 10月24日(水) 行灯社ライブ@aunoun parlour

10月24日(水)aunoun parlourでは7回目の行灯社ライブ、終了しました。
お聴きくださったみなさん、気にかけてくださったみなさん、ありがとうございました。

次回のaunoun parlourでの演奏予定は決まり次第ブログでお知らせします。
 → 2013年1月23日(水)に決まりました!

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「続きを読む」以下は演奏曲目とコメントです。



◆ ファーストステージ

1.カロデンの実り / A・マクドナルド
  Culloden's Harvest / Alistair McDonald
   一曲目は、スコットランドのカロデンで18世紀に起きた戦いを題材にした歌。
   Déantaのアルバムより。

2.キャロランズ・ランブル・トゥ・キャセル / キャロラン
  Carolan's Ramble To Cashel / Turlough O'Carolan
   アイルランドの吟遊詩人キャロランの作品。

3.あおいのうた / 作詞・岸本まどか 作曲・岸本想太
   行灯社ライブではおなじみ。上賀茂神社の葵プロジェクトのために作られた歌。
   → 6月のライブ録音

4.ドビンの花咲く谷 / アイルランド伝承曲
  Dobbin's Flowery Vale / Trad. Ireland
   アルタンのCDでおぼえた曲。

5.赤い花白い花 / 中林 三恵
   実は(?)一年前のパーラーでのライブでも歌っていました。
   いろんな方の録音があり、「NHK みんなのうた」での本放送は1976年。

6.ミスター・フィッシュ / ウーロフ・ヨハンソン
  Mr. Fish / Olov Johansson
   ヴェーセンのアルバムでのタイトルは、Göskarlen(The Pikeman)

◆ セカンドステージ

1.シチリアーナ ~リュートのためのアリア~ / 作者不詳(16世紀イタリア)
  Siciliana / anoymous (16c.Italy)
   つのだたかしさんのリュート演奏で知った曲。

2.スペインのフォリア / マラン・マレ
  La Folia De La Spagna / Marin Marais
   ポルトガル起源の舞曲。

3.静かに、モイル / 作詞 トーマス・ムーア
  Silent, O Moyle / Thomas Moore
   ケルト神話「リールの子ら」を題材にした歌。ANUNAのアルバムでおぼえました。

4.ゴールウェイ卿のための哀歌 / キャロラン
  Lord Galway's Lamentation / Turlough O'Carolan
   ハープソロ。キャロラン作曲のラメンテーション(哀歌)。

5.チャールズ・マッケイブのための哀歌 / キャロラン
  Lament for Charles MacCabe / Turlough O'Carolan
   フルートが加わり、もう一曲キャロランの哀歌。

6.Säckpipslat från Norra Råda / Trad. Sweden
   無印良品のBGM8で知った、スウェーデンのバグパイプの曲。
   GjallarhornGarmarnaが歌っている"Herr Olof"のメロディー。

7.オウエン・ロウへの哀歌 / アイルランド伝承曲
  Cumha Eoghain Rua Uí Neeill (Lament For Owen Roe) / Trad. Ireland
   今回3曲目の哀歌。ClannadのCDで知った曲。

◆ アンコール

夏が終る / 作詞・谷川俊太郎 作曲・小室等
  季節は過ぎてしまいましたが、前回一番好評だった曲です。

今回は前半を少し明るく軽やかに、後半は影や夜に沈むイメージにしてみました。

以上、コメントはみほでした。

次回の行灯社ライブは10月28日(日)第3回 葵縁日 SPECIAL CONCERT 夜の部
みほの参加ライブは10月27日(土) デイジー・ヒル&モーリーズです。
by andonsha | 2012-10-25 14:07 | 演奏記録 | Comments(0)
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