ライブ記録 2013年3月19日(火) 行灯社ライブ@aunoun parlour 9

3月19日(火)、aunoun parlourにて9回目の行灯社ライブ、終了しました。
ありがとうございました!
次回の予定も決まり次第ブログでお知らせします♪
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「続きを読む」以下は演奏曲目とコメントです。



◆ ファーストステージ

1.ゴールウェイ卿のための哀歌~チャールズ・マッケイブのための哀歌 / キャロラン
  Lord Galway's Lamentation & Lament for Charles MacCabe / Turlough O'Carolan
   アイルランドの吟遊詩人キャロランの哀歌2曲を続けて。
   哀歌とは、亡くなった人を悼んで作られた曲です。

2.あおいのうた / 作詞・岸本まどか 作曲・岸本想太
   アウノウンパーラーのライブでは毎回うたっている、だいすきな歌。

3.エレノア・プランケット / キャロラン
  Eleanor Plunkett / Turlough O'Carolan
   ちょっと久しぶりに演奏しました。「CELTSITTOLKE Vol.2」の収録曲。

4.シチリアーナ ~リュートのためのアリア~ / 作者不詳(16世紀イタリア)
  Siciliana / anoymous (16c.Italy)
   リュート奏者つのだたかしさんの演奏でおぼえたイタリアの古い曲。

5.ナポレオン(ポホヤンマー地方の古いウエディングマーチ) / フィンランド伝承曲
  Napoleon(Vanha Häämarssi Pohjanmaalta) / Trad. Finland
   ハープのソロで演奏しました。

6.静かに、モイル / 作詞 トーマス・ムーア アイルランド伝承曲
  Silent, O Moyle / Words:Thomas Moore - Music:Trad. Ireland
   アイルランド神話「リールの子ら」を題材にした歌。
   継母の呪いによって白鳥に姿を変えられてしまった王女の嘆きの歌です。

◆ セカンドステージ

1.ハヴェロの結婚行進曲 / スウェーデン伝承曲
  Brudmarsch efter Andreas Lång från Haverö / Trad. Sweden
   笛奏者ヨーラン・モンソンさんの演奏でおぼえた曲。今年は6月に来日されます!

2.一万マイル / 伝承歌
  Ten Thousand Miles / Trad.
   「CELTSITTOLKE Vol.2」に収録後、アレンジが少しずつ新しくなっています。

3.ユリンギウスのスレングポルスカ / スウェーデン伝承曲
  Slängpolska efter Juringius / Trad. Sweden
   ペオレオのCDでおぼえた、スウェーデンのダンス曲。

4.ハ短調のポロネーズ / スウェーデン伝承曲
  Polonaise C-moll / Trad. Sweden
   ヴェーセンのCDでおぼえた曲。ヴェーセンが素敵なのです!など、お話しました。

5.三月のうた / 作詞・谷川俊太郎 作曲・武満徹
   波多野睦美さんとつのだたかしさんのCDで知った歌。
   3月になるといつも頭に浮かぶ歌を行灯社で演奏してみました。

6.ドビンの花咲く谷 / アイルランド伝承曲
  Dobbin's Flowery Vale / Trad. Ireland
   アルタンのCDでおぼえました。アイルランド音楽を聴き始めた頃からすきな曲です。

7.オウエン・ロウへの哀歌 / アイルランド伝承曲
  Cumha Eoghain Rua Uí Neeill (Lament For Owen Roe) / Trad. Ireland
   クラナドのCDでおぼえた曲。今回は哀歌で始まり、哀歌で終わるプログラムでした。

◆ アンコール

ジョセフィンズ・ワルツ / ローゲル・タルロート
Johsefins Dopvals / Roger Tallroth
 スウェーデンの現代曲ですが、アイリッシュ・セッションでもよく登場するワルツ。
 ヴェーセンのギタリストのローゲルさんが姪御さんの洗礼式のために作られた曲です。
 今年のヴェーセンの来日は5月!

以上、コメントはみほでした。
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by andonsha | 2013-03-20 19:23 | 演奏記録 | Comments(0)
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