8月23日(日)「シラハタショウコと行灯社の夏の往復書簡」火灯し喫茶すずかげにて。 お店の2周年月間の企画として、夏の緑が揺れる窓辺での演奏会でした。 暑い中お越しくださったみなさん、ありがとうございました! 様々な事情により、これまでのライブより、お願いすることやご不便をおかけすることが多くなりましたが、ご協力くださり、音楽を楽しんでくださったこと、心から感謝いたします。 そして、この窓辺でぜひ行灯社を聴きたいと声をかけてくださり、さらに磨かれた歌とピアノが素敵だった、主催・出演のシラハタさん、耳に優しい音とくつろぎの空間を作ってくださった、店主の後山さん、ありがとうございました。 ライブ中にもお話したのですが、シラハタさんとは気づけば長いお付き合いになります(そういえば、最初はいつだった?と3人とも思い出せず)。 お互いのライブを行き来したり、ちょくちょくお会いする機会があったのですが、いっしょに企画を作るのは初めてでした。 今回は手紙をやりとりするように(オンライン通話やチャットなど探りつつ)お互いの近況報告から始め、全体的な構想を練ったり、想像を広げたり、細かいところを詰めていったりしながら準備を進めました。 お聞きしたところによるとどれもおいしかったそうなので、またゆっくり行かねば、です。 ![]() ![]() 田んぼを渡る風の音も心地よかったです。 4月からしばらくお休みをしていた私たちにとっては5ヵ月ぶりのライブでした。 懐かしさと新しさ、さみしさもうれしさもあって、ちょっとまだ頭の中が整理できていないような感じです。 でも、この「往復書簡」がお越しくださった方にとって、行ってよかったなと思える時間になったなら、とてもとても幸いです。 さて、行灯社のこの先の活動はまだ考え中ですが、何か決まりましたらまたお知らせいたします。 (出演ではないのですが、毎年恒例、9月の「鳴く虫と郷町」では裏方として今年も参加しております) いろいろなことが変わっていく今、みなさんにとって、いい道が見つかりますように。 またどこかでお会いできましたら、よろしくお願いいたします! 以上、コメントはみほでした。 ◆演奏曲目 *9/2 追記 Carolan's Cup / Turlough O'Carolan(1670-1738) Scarborough Fair / イングランド伝承歌 The Clergy's Lamentation / Turlough O'Carolan Slängpolska från Barsebäck / スウェーデン伝承曲 Ten Thousand Miles / 伝承歌Schottis efter Bengt Håkansson / スウェーデン伝承曲 Cumha Eoghain Rua Uí Neeill(Lament For Owen Roe) / アイルランド伝承曲 Carolan's Ramble to Cashel / Turlough O'Carolan
by andonsha
| 2020-09-01 20:13
| 演奏記録
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