1月27日(水)~2月5日(金)「~BOILERROOM zero LIMITED~『ボイラー10』」終了しました。
秘密めいた扉の向こう、隠れ家バー、BOILERROOM(ボイラールーム)にて。 お昼のひととき、素材を活かしたお料理に合わせて鮮やかに作られていくモクテル(ノンアルコールカクテル)と共にハープソロをお届けする特別な10日間でした。 緊急事態宣言による休業の中、バーテンダーの池内啓一さんが安心安全第一の新たな挑戦として構想を練られ、政府の感染症対策ガイドラインに加えて独自のガイドラインを設定、集まったメンバーが話し合いと調整を重ね、お客さまのご協力もいただいて実現したイベントでした。 おなじみの方にも初めての方にも特別感を楽しんでいただけたようで「久しぶりにゆったりした時間を過ごせました!」「元気が出ました」「次はいつ?」などなど、うれしいお声をたくさんいただきました。 これまで当たり前にできたことの多くができなくなった中で、それでも確実にできることを、幸せにふくらませた10日間だったなと思います。 私にとっては、ライブの延期を決めた時期だったこともあり、難しい状況での活動で心配や不安もありましたが、確かな軸と柔軟に作られていく過程に新鮮な驚きや発見がたくさんあって、とても励まされました。ごいっしょしてくださったみなさん、ありがとうございました! そのひとつ(この写真ではちょっとわかりにくいのですが)。 間仕切りのビニールに描かれた鍵を持ったねずみさんと、お酒の棚にかけられた鎖の絵を重ねて見ると、南京錠が開き、お店は通常営業に戻ることができる、というお話になっています。 緊急事態宣言が延長されたため、その日はまた遠くなってしまいましたが、今できることを探しながら、楽しみに待ちたいと思います。 大変な日々が、本当に長く続いていますが、みなさんにとって穏やかな時間もまたありますように。 行灯社の予定も決まり次第お知らせいたします。 ◆ある日の演奏曲目 1.ミス・マーフィー(Miss Murphy) Turlough O'Carolan(1670-1738)2.キャロランズ・カップ(Carolan's Cup) Turlough O'Carolan 3.キャロランズ・ランブル・トゥ・キャセル(Carolan's Ramble to Cashel) Turlough O'Carolan 4.プリンセス・ロイヤル(Princess Royal) Turlough O'Carolan 5.ザ・クラージズ・ラメンテーション(The Clergy's Lamentation) Turlough O'Carolan 6.キャロランズ・ウェルカム(Carolan's Welcome) Turlough O'Carolan 7.ハミングバード(Humming Bird) 田中彬博 8.プランクシティ・アーウィン(Planxty Irwin) Turlough O'Carolan 9.キャロランズ・クォレル・ウィズ・ザ・ランドレディ(Carolan's Quarrel with the Landlady) Turlough O'Carolan 以上、みほでした。
by andonsha
| 2021-02-20 20:40
| 演奏記録
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