ちょっと前後しますが、10月14日(土)「十月の午後の短編集 / 広田ゆうみ&行灯社 その7」の前に10月15日(日)第131回「イタミ朝マルシェ」の記録を書きます。 1年ぶりに演奏に伺った朝マルシェ。 雨が止んで、いいお天気になり、秋の陽射しと風が心地いいひとときでした。 お聴きくださったみなさん、関係者のみなさん、ありがとうございました! イベント全体の様子やこれからの予定などは朝マルシェ公式サイトやFacebookページをご覧ください。 ![]() 朝ごはんを食べながら、お店に並びながら聴いてくださる方、ライブを目指してお越しくださる方、通りがかりにステージの写真を撮っていかれる方などなど。 広場の楽しさを感じながら演奏しました。![]() 午後は会場から歩いてすぐのアイフォニックホールに、スウェーデンのリコーダートリオFrispelを聴きに行く予定だったので、お客さまにもおすすめしたくて、物販コーナーにチラシを置かせていただきました。 ふと「これまで何回呼んでいただいたのかな」と記録を確認すると、今回で10回目でした! お客さんとして遊びに行くこともちょくちょくあるので、懐かしく思い出すこともあれば、新しくお会いする方もいらっしゃって、毎回とても楽しみです。 以上、コメントはみほでした。 ■演奏曲目 【1回目】 1.ミス・マーフィー(Miss Murphy) Turlough O'Carolan(1670-1738) 2.Polska 730 soittanut J.G.Hauta-aho Alajärveltä, Polska 728 soittanut J.Josepsson-Klemets / フィンランド伝承曲 3.ユリンギウスのスレングポルスカ(Slängpolska efter Juringius) / スウェーデン伝承曲 4.ブリッグ・フェア(Brigg Fair) / イングランド伝承歌 5.水辺とこぎつね(20210327-2、20210327-1) 行灯社 【2回目】 1.ジョージ・ブラバゾン(George Brabazon Second Air) Turlough O'Carolan 2.C.G.トマソンのポルスカ(Polska efter Carl Gustaf Thomason(1824-1899)) スウェーデン伝承曲 3.Alfonso el sabio(1221-1284)編纂『聖母マリア頌歌集(Cantigas de Santa María)』より 100番・聖母マリア、暁の星よ(Santa María, Strela do día) 166番・奇跡を讃える歌(Como poden per sas culpas) 4.スカボロー・フェア(Scarborough Fair) / イングランド伝承歌 5.キャロランズ・カップ(Carolan's Cup) Turlough O'Carolan - - - ■これからの予定 ■販売中(ライブ会場と伊丹のお店にて)
by andonsha
| 2023-10-17 21:34
| 演奏記録
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