ちょっと時間がたってしまいましたが、5月18日(土)「第30回伊丹まちなかバル&伊丹オトラクな一日」の記録です。 ありがとうございました! ![]() 行灯社マークのアレンジや、大きめの読み仮名など、かわいく、わかりやすく作ってくださいました。 イベント終了後は今後の参考のため、大切に保管されるので、お別れ前の写真です。 ![]() 「オトラクを聴きに来ました!」という方や、通りすがりに「あら、素敵やね!」と声をかけてくださる方など、短い時間でしたが、いろんな方とのやりとりが楽しかったです。 ![]() 楽器作りワークショップに真剣に取り組んでいるキッズサポーターさんたちが、すぐに気づいて「行灯社さーん!」と迎えてくださって、うれしかったです。 「いつものように公園に遊びに来たら、ワークショップをしていたので参加しました」という親子連れの方がいらして、手作り楽器でちょっと合奏したり、ハープをさわっていただいたり、こうした偶然もオトラクのよさですね。 ![]() お店の奥と手前と、場所を変えて演奏しました。 ![]() ![]() 「時間を合わせて来ました!」というご一行や、「バルでたまたまだったけど、いい音楽でした」というお二人連れ、「前にどこかで聴きましたよ。がんばってください」という方など、みなさんにじっくりお聴きいただくことができました。 お店からアンコールもいただいて、全ての枠が無事終了。 他にも写真や動画で残せなかった印象的な場面がいくつもありました。 今回は記念すべき第30回ということで、いつもより思い出話をすることも多かったのですが、初めて呼んでいただいた第4回から、変わったこと、変わらないこと、いろいろありつつ、オトラクならではの、ずっと続いている「よさ」は何かなーと考えていました。 それは、町をぱっと見渡した時に、見えることもあれば、見えないこともあります。 絶妙な余白や緩さを保ちながら、揺るぎない安心感で迎えてくださるオトラク実行委員会のみなさん、初参加からベテランの方まで、それぞれの思いと熱意で支えてくださるオトラクサポーターのみなさん、さまざまな事情や状況の中で受け容れてくださるお店のみなさん、ご近所の方や、直接お会いしたことがない方にも、いろんな形でお世話になっていて、その組み合わせやバランスから「よさ」が現れているのは確かなのですが。 また、改めて「オトラクミュージシャン」のみなさんについて考えてみると…。 普段の活動方法やジャンルがさまざまで、初めてで戸惑う方も、お馴染みで余裕の方もおられて、ばらばらでありながら、それぞれにオトラクを大切にしておられること、この一日を「楽しむ!」「楽しくする!」という意気込みが共通していることが、「ほどよい一体感」になっていて魅力なのかなと感じます。 もちろん、自然とはじまるセッションや、お客さまを巻き込んで盛り上がる場面、話し込んで仲良くなるのも、素敵なのですが、ただ移動中に「おつかれさまです」と声をかけあったり、「次はどのお店ですか?」「あのお店、いいですよね!」といった短いやり取りにある豊かさというか、「ほどよい一体感」が、私は好きだなーと思います。 そんなふうに「オトラクミュージシャン」という関わり方で、オトラクの「よさ」は何なのか、次へつなげていくにはどうしたらいいかを考えながら、計画通りでも外れても全部ひっくるめておもしろがりながら、これからもごいっしょできたらうれしいです。 ◆これまでの記録 第10回 第12回 第13回 第14回 第15回 第18回 第19回 第20回 第21回 番外編 特別編 第27回 第28回 第29回イベント全体の様子や今後の予定は伊丹オトラク公式サイトや伊丹オトラクFacebookページをご覧ください。 以上、コメントはみほでした。 - - - 【これからの予定】 【販売中(ライブ会場、伊丹のお店、オンラインショップにて)】
by andonsha
| 2024-06-08 16:03
| 演奏記録
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