![]() おなじみの「あふひのうた(作詞:岸本まどか 作曲:岸本想太)」から始めて、「スカボロ・フェア(Scarborough Fair)イングランド伝承歌」、伴奏なしで、アイルランド音楽に出合った頃にAltanのCDでよく聴いていた「グレンシーの娘(The Lass of Glenshee)」、フルートと歌で「リムリムリマ(Limu limu lima)スウェーデン伝承歌」、ちえみが歌で「夏の名残のばら(The Last Rose of Summer)作詞:Thomas Moore アイルランド伝承曲」、鈴木潤さんの「ピアノと歌おう」で改めて「いい歌やなー」と思った「砂山(作詞:北原白秋 作曲:中山晋平)」はハーモニーを入れつつハープ伴奏で、などなど12曲お届けしました。 普段は1ステージに1曲か2曲なので、割合が変わるだけでも全体の印象が大きく変わって、長く歌っている曲が新鮮に聞こえたり、歌詞の一部が鮮やかに印象に残ったり、続けた曲の中で世界が繋がっているように感じたりして、おもしろかったです。 ![]() ライブ全体のバランスで見るといつもの割合が落ち着くのですが、歌を続けることで浮かぶ風景や発見があり、お聴きくださった方からも今回ならではのご感想をいろいろといただいたので、これからも時々やってみようかと考え中。 いい塩梅を見つけたいところです。 お越しくださったみなさん、ありがとうございました! ![]() 写真は終演後、アウノウンパーラ企画の岸本想太さんと。 いつもありがとうございます。 そして、今週末からはいよいよ「鳴く虫と郷町」が始まります! 行灯社は今年も実行委員をしたり、企画したり、出演したり、散策していたりしますので、タイミングが合う方はぜひどこかで「虫聴き」にいらしてください。 以上、コメントはみほでした。 - - - 【これからの予定】 【販売中(ライブ会場、伊丹のお店、オンラインショップにて)】
by andonsha
| 2024-09-03 17:23
| 演奏記録
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