*9/25追記 シラハタショウコさんがブログに書いてくださいました! - - - 今年も始まりました! 伊丹の秋の風物詩「鳴く虫と郷町」。 行灯社はここ数年、出演のほかに実行委員などもしています。 9月5日(木)「ことば蔵の小さな演奏会~鳴く虫とうたと鍵盤と~」は昨年に続き、図書館の広々とした交流フロアで、シラハタショウコさんと虫たちの共演。 私たちは企画協力でごいっしょしました。 平日お昼の開催でしたが、定員を超える、たくさんの熱心なお客さまがお越しくださり、「よかった」という声も多くいただきました。 ありがとうございました! ![]() 終演後の記念撮影。 春に企画が決まってから、選曲から設えまで丁寧な準備をしてくださり、素晴らしい演奏をしてくださったシラハタさん、楽しく頼もしくこの場を作ってくださった伊丹市立図書館 ことば蔵「鳴く虫」担当の竹本さんと田中さん、ありがとうございました! ![]() 舞台の本棚には、私たちがご紹介したい本と、この日のために司書の方が選んでくださった秋や虫や音楽に関する本を展示しました。 気になる方はぜひ、ことば蔵へお出かけください。 ![]() リハーサル中の鈴虫さんたちは静かにお食事中。 細やかなお世話で、お野菜も新鮮。 ![]() シラハタさんのオリジナルはもちろん、童謡や唱歌、カバー曲も素敵でした。 空間の響きを活かして、虫の音とバランスがいいようにと、音響機材はなしで。 控えめな電子ピアノの音も、虫の音を待ちながら耳を澄ましていると、自然な響きの歌声と共にほどよく馴染んできました。 「赤とんぼ」をみんなで口ずさむ場面も。 終盤にさしかかり、「おやすみ」という曲で鈴虫が鳴きはじめた時には、みんなが「わ」となりました。![]() 初めての方からお馴染みの方まで、さまざまなみなさんと、静けさを味わう場面もある、貴重であたたかな時間でした。 スタッフとしてその場にいられることがとてもうれしかったです。 ![]() ![]() 会期中、ことば蔵での虫の展示は1階カウンターです。 お立ち寄りの際はそっとのぞいてみてください。 「鳴く虫と郷町」全体の会期は9月6日(金)~15日(日)。 イベント以外でも、メイン会場の旧岡田家住宅・酒蔵と旧石橋家住宅(月曜休館)に立ち寄ったり、広場や公共施設やお店に置かれた虫の音を辿りながら歩くだけでも楽しいので、ぜひどこかで遊びに来てください! 以上、コメントはみほでした。 - - -
by andonsha
| 2024-09-06 21:02
| 演奏記録
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