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【記録】12月28日(土)プレマルシェ京町家×アウノウンパーラ企画「行灯社 フルートと小さなハープの演奏会 その10」

次回、「その11」は2025年2月2日(日)、節分の日に決まりました。

お聴きくださったみなさん、アウノウンパーラ企画の岸本想太さん、ありがとうございました!
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プレマルシェ京町家×アウノウンパーラ企画では3月に広田ゆうみさんとの「短編集企画」を開催、単独では4月の「その4」6月の「その5」7月の「その6」8月の「その7」10月の「その8」11月の「その9」、今回の「その10」と、じっくり集中して積み重ねることができて、本当にありがたかったです。

来年もひとつひとつ、地道に楽しく続けていけたらと考えていますので、どこかでお聴きいただけるとうれしいです。
みなさんもどうぞよいお年をお迎えください!

以上、コメントはみほでした。

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【演奏曲目】

Mitt Vackra Barn efter Olof Jönsson(1867-1953) スウェーデン伝承曲 *フルートソロ
2019年、Folk Flute Academy JPのワークショップにて、ヨーラン・モンソンさんから教わった曲。

C.G.トマソンのポルスカ(Polska efter Carl Gustaf Thomason(1824-1899)) スウェーデン伝承曲
スウェーデンの国民高等学校Härnösands Folkhögskolaで開講された笛のオンラインコースFolkflöjt Distansにて、2022年2月、Markus Tullbergさんから教わった曲。ポルスカはダンスの種類。

あふひのうた / 作詞:岸本まどか 作曲:岸本想太
「あふひ」は「あおい」と読み、葵祭で使われるフタバアオイのこと。2011年に作られた歌。
子どもたちが耳で聞いておぼえられるように作られたお手本の音源で、みほが歌を担当した。

スリンクム(Slinkum efter Per Myhr, Härjedalen) スウェーデン伝承曲
2015年頃、リコーダーやスウェーデンのフォークフルートの奏者 織田優子さんから教わったダンス曲。

ペール・ミールのポルスカ(Polska efter Per Myhr, Härjedalen) スウェーデン伝承曲 *フルートソロ
2022年、Folk Flute Academy JPのワークショップにて、ヨーラン・モンソンさんから教わった曲。

ブリジット・クルーズ(Bridget Cruise third Air, Fourth Air) Turlough O'Carolan(1670-1738) *ハープソロ
Donal O'Sullivan著「Carolan: The Life Times and Music of an Irish Harper」に載っていた同名の4曲から、
3番と4番。キャロランはアイルランドの伝説的な吟遊詩人。

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プランクシティ・バーク(Planxty Burke) Turlough O'Carolan
京都か大阪のアイリッシュセッションでおぼえた曲。

20220821-1 / 行灯社 *ハープソロ
タイトル未定。

キティ・マゲニス(Kitty Magennis) Turlough O'Carolan
アイルランドのハープ奏者Grainne Hamblyの演奏で知った曲。

砂山 / 作詞:北原白秋(1885-1942) 作曲:中山晋平(1887-1952)
2024年、鈴木潤さんの「ピアノと歌おう」で改めて知った曲。

オウエン・ロウのための哀歌(Cumha Eoghain Rua Uí Neeill) アイルランド伝承曲
アイルランドのバンドClannadのアルバム「Dúlamán」で知った曲。

キャロランズ・ランブル・トゥ・キャセル(Carolan's Ramble to Cashel) Turlough O'Carolan
Cashelは城という意味。

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ベングト・ホーカンソンのショッティス(Schottis efter Bengt Håkansson) スウェーデン伝承曲
スウェーデンのバンドLureのアルバム「Prins I Puttalandet」でおぼえた曲。ショッティスはダンスの種類。


by andonsha | 2024-12-31 20:58 | 演奏記録 | Comments(0)
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