5月3日(土・祝)「ハレステンマ2025 / 第8回北欧の森音楽会」は初夏らしい青空の下、メインステージはもちろん、準備中からあちこちで自然に始まる合奏がさわやかな風にのってきこえてくる、幸せな一日でした。 ![]() 会場に着いた時、変わらない風景とみなさんの姿に、タイムスリップしたような不思議さがあって、一瞬立ち止まったのですが、6年前よりもくもくと生い茂っている木々や、和やかに着々と進んでいく準備の様子、合間に伺う近況や思い出話から、確かに年月はたっているんだな…と実感して、またごいっしょできるうれしさをかみしめました。 ![]() そして、初めてお会いする方やお話しする方がいらっしゃるのもありがたく、うれしいです。 ![]() ![]() オープニングはおなじみ、Rolig(ロリグ)の行進から!(写真はリハーサル風景) さまざまな楽器と歌で、お客さまといっしょに歌う場面もあり、楽しくなるステージでした。 雑貨と貸民俗衣装のRolig Shopも素敵です。 近くで撮りそびれてしまいましたが、右側のテントは古本屋ぽらん。 北欧の絵本を中心に並べられていて、気になる本がいろいろありました。 ![]() ますますバンド感が増して、かっこよかった、TORband(トールバンド)。 ![]() もともとトリオのカンランが大好きなのですが、この編成は音の重厚さが魅力的で聴き入りました…。 もうすぐ新しいアルバムのリリースツアーが始まるとのこと。 5月31日(土)神戸、6月1日(日)名古屋が発表されているので、タイミングが合う方はぜひ! ![]() ![]() フードのお店も大人気。 ![]() 撤収風景に淋しさを感じながら…来年も「ハレステンマ」での再会を楽しみに。 関係者のみなさん、お聴きくださったみなさん、ありがとうございました! 以上、コメントはみほでした。 - - - ◆行灯社の演奏曲目 1.フィンランドの2つのポルスカ / フィンランド伝承曲 2021年9月、Folkflöjt DistansにてMimmi Laaksonenさんから教わった。フィンランドのバンドOttopasuunaがSudenritaというタイトルでアルバムに収録した2つのポルスカ(Polska 730 soittanut J.G.Hauta-aho Alajärveltä, Polska 728 soittanut J.Josepsson-Klemets)。 2.エストフォルの結婚行進曲(Brudmarsch från Östfold) ノルウェー伝承曲 2015年Folk Flute Academy HaveröのサマーコースでMats Berglundさんから教わった曲。 3.水辺とこぎつね(20210327-2、20210327-1) 行灯社 2021年3月「作ったと思われる曲」として登場、11月にそれぞれタイトルが決まり、翌年3月に2曲セットになった。 4.ロング・アンテのセンポルスカ(Senpolska efter Lång-Ante) スウェーデン伝承曲 フルートソロ。2020年9月、Folkflöjt DistansでGöran Månssonさんから教わったハヴェロの曲。 5.星めぐりの歌 / 宮澤賢治(1896-1933) 童話「双子の星」に登場する歌。 6.C.G.トマソンのポルスカ(Polska efter Carl Gustaf Thomason(1824-1899)) スウェーデン伝承曲 スウェーデンの国民高等学校Härnösands Folkhögskolaで開講された笛のオンラインコースFolkflöjt Distansにて、2022年2月、Markus Tullbergさんから教わった曲。ポルスカはダンスの種類。
by andonsha
| 2025-05-08 21:22
| 演奏記録
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