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【記録】6月22日(日)池半音楽会-フルートと小さなハープとお茶の調べ-

6月22日(日)「池半音楽会-フルートと小さなハープとお茶の調べ-」は暮れていく鴨川を背景に、音楽とお茶を淹れる音が静かに重なる、いい時間でした。
お越しくださったみなさん、池半の小嶋万太郎さんとスタッフのみなさんアウノウンパーラ企画の岸本想太さん、ありがとうございました!

お茶は、この日のために選ばれた茶葉を、お客さまそれぞれのタイミングで楽しんでいただく形式。
曲目は、余韻が長く、小さな声も響く空間に合わせて、ハープソロと歌を多めに、フルートは低音を多めにしてみました。
舞台側から見る湯気越しの風景も美しく、この場所ならではの、お茶と音楽の「合奏」ができたのではないかと思います。

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終演後、私たちもお茶をいただきました。
茶葉や淹れ方によって、甘みがあったり、苦みがあったり、奥深いおいしさでした。

普段の池半分室も、ゆったりとお茶を味わえる素敵なお店で、お茶の知識がなくても、楽しみ方から教えていただけるので、おすすめです。

以上、コメントはみほでした!

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【演奏曲目】

エレノア・プランケット(Eleanor Plunkett)Turlough O'Carolan(1670-1738)
ゴールウェイ卿のための哀歌(Lord Galway's Lamentation)Turlough O'Carolan *ハープソロ
キャロランズ・ウェルカム(Carolan's Welcome)Turlough O'Carolan *ハープソロ
Mitt Vackra Barn efter Olof Jönsson(1867-1953) スウェーデン伝承曲 *フルートソロ
あふひのうた / 作詞:岸本まどか 作曲:岸本想太
スリンクム(Slinkum efter Per Myhr, Härjedalen)スウェーデン伝承曲

水辺(20210327-2) 行灯社
20220821-1 / 行灯社 *ハープソロ
砂山 / 作詞:北原白秋(1885-1942) 作曲:中山晋平(1887-1952)
ブリジット・クルーズ3、4(Bridget Cruise third Air, Fourth Air)Turlough O'Carolan *ハープソロ
ブリッグ・フェア(Brigg Fair) イングランド伝承歌
ドビンの花咲く谷(Dobbin's Flowery Vale) アイルランド伝承曲


by andonsha | 2025-07-17 19:27 | 演奏記録 | Comments(0)
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